リサイクルショップと古着屋は似て非なるもの

知物語

SNSを見ていると時折、リサイクルショップと古着屋の違いについて議題に上がることが多いので何だろうと考えます。

私が思うに、リサイクルショップは安く買いたい「実用」を求めており、古着屋は特別な1着に出会う「物語」を求めているのだと

この違いは、理解し難い問題のように感じますがきっとそれは場所を選ばずにでもお洋服を変える現代になっているからだと思います。

役目を終えた衣類が見やすく陳列されているリサイクルショップで、新しい役目をお客様に届ける。
一方で古着屋は、かつて着用していた持ち主の時間を纏い役目を引き継ぐイメージです。

どちらも素晴らしいですが、自分が何を求めているのか

それを知ることが、素敵な1着に出会うためには必要だと思います。